五条紀夫さんの「殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス」の感想です。
なんか、新刊バーっと眺めてた時に
なななななんか、今気になるタイトルあったな!?メロス!?
メロスが推理!?
あー、これは私の好きそうなやつだ!
弱いんだよなーこういうのってなって、はい、もう買って読みましたよ。
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身代わりとなった親友を救うため、メロスは推理した――!
自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。しかし妹の婚礼前夜、新郎の父が殺された。現場は自分と妹しか開けられない羊小屋。密室殺人である。早く首都へ戻りたいメロスは、急ぎこの事件を解決することに!? その後も道のりに立ちふさがる山賊の死体や、荒れ狂う川の溺死体。そして首都で待ち受ける、衝撃の真実とは? 二度読み必至の傑作ミステリ!
感想
私好みでした!!!
フフっと笑える、かなりくだけた読みやすい作品でしたね。
なかなか読むことのない時代なのも楽しいですし、あ、そういう?なところもあったりで良かったです。
あとさ、あーもう出しちゃったよ…!!出しちゃった!!っていう方たちがいてね…。
あれはさ、ふっ…ふふふwってなっちゃいましたよね。
前から、五条紀夫さん「私はチクワに殺されます」とか、タイトル的に何やらだいぶ攻めてそうな作品を書かれてるようで、読みたいなと思ってたんですけど、今回読んで、好みの感じだったので嬉しかったです。
気楽に楽しみたい方には、超おすすめ作品ですね。