こんにちは!
今回は、綾辻行人さんの囁きシリーズ、3作品を一覧にしてご紹介したいなと思います。
ちなみに、囁きシリーズはちょっと怖い感じのミステリー作品です。
ほどよい怖さと、ミステリーの面白さが抜群のシリーズで、私は好きです。このシリーズ。
それでは作品一覧です。
作品一覧
※読む順番は、別にないかなと思います。
それでも、刊行順がいいなという方は(私も刊行順に読みました)この一覧の順に読んでいくといいですよ。
緋色の囁き
あらすじ
伯母が校長を務める全寮制の名門聖真女学園高校に転校してきた和泉冴子。
その学校には35年前、魔女だったという女子生徒が焼け死んで以来開かずの間になっている部屋があった。
そして、冴子と同室の少女が再び焼け死んでしまう。
個人的には…あくまでも個人的にはですよ!私は、この作品が一番面白かったですねー。
そういえば、ものすごいどうでもいい話なんですけど、新装版出た時に買い直したんですよね。
そしたら、犯人こいつだったよなって登場人物が違くて、え!?ってなって2度目も楽しめたという作品です笑
いや、記憶力ヤバすぎて笑ってる場合でもないんすけど。
暗闇の囁き
あらすじ
伯父の別荘に向かう途中、大学生の悠木拓也は、森の中で遊んでいた美しい兄弟、麻堵と実矢と出会う。
そんな中、学校が休みの間だけ白い洋館で過ごすという二人の家庭教師、遥佳から、前任だった友人が森の中で亡くなり髪が切られていたことを聞かされる。
暗闇も好きですよ。
黄昏の囁き
あらすじ
医学生の翔二の兄伸一が住んでいたマンションから落ちて亡くなる。
帰郷した翔二は、予備校で伸一を教えていたという占部と知り合い、他殺の可能性があったことと、父親が世間体を理由に捜査に圧力をかけたことを知る。
翔二は、占部とともに兄の事件について調べ始めるが…。
黄昏は、ちょっとわかっちゃったところもあったんですけど、犯人とかはね、わかんなかったですし、楽しめました。
以上です!
それでは。